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当院の7つの特徴

1・施術前の徹底した問診 ~東洋医学は“みたて”が重要~

ウチの鍼灸、ここが違う その1 問診重視 簡単な現状確認だけですぐ、「では、ベッドに横になってください」と言って施術を始めることはしません。
おつらい事を全て伺い、東洋医学的な診察を経て、施術に入ります。

初めての鍼灸院で、いきなり「では、さっそく治療しましょう」というところも少なくありません
でも、しかし、ちょっと待って!
「それで本当に私の身体のことがわかったの?」と疑問も残ります

東洋医学では、【四診(ししん)】という技法でお身体の状態を把握していきます。
四診とは「見ること・聴くこと・問うこと・触ること」の4つです。
その中でも、当院では、「問うこと」(問診)に力を入れています

おつらい場所・状態・程度などは当たり前。
どんな時につらいのか、どうするとつらいのか、また逆に楽になるのはどんな時か・・・など。
つらい場所に関しても多角的にお伝えいただけるようご質問いたします

また、身体全体に関する質問もします
頭から足までの「ひとつながりの肉体」によって人間は出来ています。
それがどのような特徴を持っているかは重要になります。

こうした質問を経て、その方の体質が浮き彫りになります
エネルギー不足/過剰/血行が不良/冷え/のぼせ/メンタル的な弱り・滞り・・・・などです。
それがわかって初めて、鍼灸の方針も立てられます。
これが、東洋医学的な鍼灸のあるべき姿です



2・深いコリにも届かす鍼 ~深くも浅くも自在な刺激で~

ウチの鍼灸、ここが違う その2 長鍼もきっちり使用 深いところにあるコリをとるためには長鍼(10センチ)もきっちり使います。
もちろん、極短の鍼までを使い分け、深さやコリの性質を判断して安全・安心を担保します。

コリに届かない短い鍼のみ使う鍼灸院もありますが、当院ではコリの場所にはしっかり効かすような鍼を打つことで、患者さまにも効果を実感していただくようにしています

たとえば、腰からお尻部分は腰痛の頻発する場所です。
そして腰やお尻の筋肉と脂肪はとても大きく深いです
その奥の方にあるコリに鍼の刺激を届かせるには、それなりに長い鍼が要求されます

鍼の長さ10センチ。「3寸鍼」とよばれる鍼でようやく届くようなコリもよくあります。

コリにあたれば、「ああ!そこがいつもつらいところです!!」と思わずつぶやく刺激感です
そしてそれこそ、鍼がコリをほぐしている刺激感です。
この刺激感には、病みつきになる人が多数・・・です。

もちろん、なんでも深く刺すというわけではありません
痩せ型の人には浅く。手足や顔などの敏感な場所にはとびきり優しく浅く。
使う鍼も、短いものや細いものや刺さないようなこするタイプの鍼まで駆使します。

効果があることは大事です
でも、それ以上に、安全であることは重要な事と考えて施術しています

どうぞご安心ください。



3・全身のバランスを整える ~経絡を使う鍼灸~

ウチの鍼灸、ここが違う その3 経絡こそ真髄 東洋医学の真髄は、「経絡」というエネルギーの流れを整えること。
たとえば、【頭痛に足のツボだけで治す】のような全身のバランスを意識したツボを選び、高い効果を発揮します。

コリのある場所だけ・痛む場所だけ、に鍼灸するのは【局所治療】と言います。
当院は、【局所治療】だけでなく、より鍼灸の効果や魅力が発揮されうる【全身治療】を行っています

鍼灸の経絡図全身には、【経絡(けいらく)】というエネルギーのネットワークが存在します
それは、川の流れのようなものと説明されたり、電車の線路のようなものと説明されたりします。
東洋医学では、生命力(エネルギー)が川を沿うように、線路を沿うように流れて全身をうるおし癒している、と考えています。

その経絡を駆使する鍼灸こそが、当院の全身鍼灸です

たとえば、頭痛には足にあるツボがよく効きます。
それは足にある経絡が頭まで通じていて、足の鍼の刺激が頭にまで作用を及ぼすからです。
現代医学では不思議にみえる現象ですが、2,000年以上前から中国や日本では行われてきた実践的な経験医学です。

このように、【痛いところだけの局所治療】を超えた鍼灸をぜひ体験してみてください



4・負担は少なく、効果は大きく ~あくまで鍼灸は心地よく~

ウチの鍼灸、ここが違う その4 負担は少なく効果は大きく 鍼灸は、痛さや熱さを我慢する施術ではありません。
気持ちよくてリラックスしてしまうものです。
ですので、心地よい温灸が主体、お灸は痕にならないようになどの工夫を随所に致しています。

当院では、病気の多くは【冷え】と【ストレス】から起こると考えています。

ですので治療とは、それを逆転させるもの、・・・つまり、【温め】と【リラックス】です。
鍼の響き感は、心地よく、気持ちよく、リラックスを目指します
お灸の熱感は、冷えをとり、ダルさをとり、リラックスを目指します

そのための工夫も様々にしています。

●内臓に元気を出すお灸は、温灸がメインで気持ちイイ
●ツボに効かすお灸は、痕にならないように灸点紙の上から行う
●鍼は細い鍼をメインに、あくまで最少刺激で最大効果をあげる
●随所にホットパックをもちい、終わった頃には全身ホカホカに温かくなる
●生姜パックなどの自然療法でも温めます



5・施術後の「変化」「改善」へのこだわり 

ウチの鍼灸、ここが違う その5 鍼灸後の変化を重視 コリ・痛みは減ったか、冷えはとれたか・・・、
毎回、施術後にはプラスに変化したことを感じていただけるようこだわっています。

実際に鍼灸してどう変わったのかを実感していただけるよう心がけています

変化が少ない場合は、さらに追加の治療も行います。
あくまで変化・改善を追求します。

病状・体質によっては、すぐには変化が見えづらい場合には、そのこともきっちりご説明いたします。



6・東洋医学のプロフェッショナルを自覚しています

ウチの鍼灸、ここが違う その6 鍼灸師資格保持 スタッフは全て、
国より、東洋医学の専門家として国家資格と認められた「鍼灸師」資格を持っています。
東洋医学的な思想・医術を身につけ、さらに研鑽していく気概満々の集団です。

【鍼灸師】は、国(厚生労働省)の行う「国家試験」に合格した者に与えられる資格です。
東洋医学の知識や技術は言うまでもなく、必要な現代医学の知識も併せ持つ医療従事者です。



7・人生という物語を共有したい

ウチの鍼灸、ここが違う その7 丸ごとかかわる たんに鍼やお灸をするだけのつもりはありません。
全ての患者さまとのご縁はとても貴重なものと認識しています。
ちょっとおおげさですが、人生の一部にかかわらせて頂いている…くらいの気持ちで向き合っています!



他の治療院との比較

受付時間

【他の治療院】
・朝9時~18時くらいまでが多い
・日曜日の休みが多い

【当院】
・水曜・金曜日は20時までで来院しやすい
・日曜日も営業しています

予約制

【他の治療院】
予約制でない院などでは待たされる
出入りの慌ただしい中での施術になる

【当院】
予約制で待ち時間なし
ひとりひとりのお時間を確保しています

スタッフ

【他の治療院】
無資格者や学生なども混じっている
そもそも整体院には国家資格などがない

【当院】
鍼灸師の国家資格を持った者だけで安心

施術費用

【他の治療院】
鍼の本数など施術内容によって費用が変動する
初回は施術費用の他に初診料などがかかる

【当院】
明解な料金設定で安心
初回のカウンセリング費用は無料

施術方針

【他の治療院】
痛い部分だけの施術が多い
痛みを取るだけのところが多い

【当院】
全身の体質をみながらの施術
痛みを取った後の「健康なカラダづくり」まで視野に入れています

説明

【他の治療院】
簡単な説明のみですぐ施術に入る
治療計画などは口頭で説明するのみ
専門用語が多く説明そのものの理解が難しい

【当院】
通常の3倍の時間をとって説明したり疑問に答えます
治療計画書をお渡ししています
専門用語はなるべく使わず分かりやすい言葉で説明します

設備

【他の治療院】
駐車スペースが1台程度で狭い
駐車場が院から離れている

【当院】
専用駐車場を3台分確保して停めやすい
院に隣接していて便利

立地

【他の治療院】
駅から遠い
2階・3階と空中階である
戸建ての自宅やマンションの一室が院である

【当院】
最寄駅から徒歩2分と便利
1階で道路に面していて入りやすい
店舗スタイルですのでドアも大きく安心


当院に来ていただける患者さまは、やはり「ご縁」があるのだと思います
ただ単に「鍼をしました」「お灸をすえました」というだけでない、何かがあると信じています。

もちろん、身体の治療が第一義であることは言うまでもありません。
治っていただく為に出来ることは最大限の努力でいたします。

ただ我々の意気込みはそれを超え、患者さまの人生の末席を賑わす存在でありたいと考えます。
人生とは、その人が持つ「物語」です
その物語の中の一員として、大いに輝くような存在でありたいと思っています



インターネットからのご予約

千葉県鎌ケ谷市南初豊5-9-38-102

営業時間

  • 月/木/土 9〜18時
  • 水/金 9〜20時
  • 日曜日 9〜14時

定休日

  • 火曜日・祝日

  • 初富駅徒歩2分
  • 駐車場3台完備

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