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妊娠体質になるには

妊娠体質になるには、生理周期を整えるホルモンのバランスが整っていることが重要になります。
同時に子宮や卵巣が十分栄養されることも重要です。

ホルモンにしろ、栄養にしろ、運んでくれるのは血液です。
また不要な物質を運び去ってくれるのも血液です。

ですので、
ホルモンを効かせたり滋養するためにも、婦人科系の血流が良いことが大切になります


『婦人科系のホルモンを整え、栄養と一緒に血流にのせて運べばいいのだ』とは言いますが、それは体の一部ではなく全身的に改善していかないといけません。
不妊の原因はひとつだけではなく、さまざまな要因が重なりあっていることがほとんどであるためです。


妊娠しやすい体を作るためには、日頃から下記のようなことに気をつけることが大切です。

●ストレスをためない・神経質の緩和
ホルモンをコントロールしている脳の場所(視床下部や脳下垂体)は、ストレスにとても弱いとされています。
そのため、ストレスを過剰に受けたり溜めこんでしまうと、女性ホルモンが適切に分泌されなくなります。
男性の場合も、ストレスは精子をつくる能力を低下させるといわれています。
精液検査をしてみると、その量に4倍近くの差がでることもあるそうです。

●適度な運動を心がける
女性の場合は、血液の循環をよくすることで、骨盤内の血流の滞りが解消されて生殖器官の働きがよくなります。
血流をよくするには、適度な運動を継続して行うことが大切です。
おすすめは、散歩、ヨガ、ストレッチなどの有酸素運動です。
運動が苦手な場合、軽いストレッチでもよいので適度に体を動かすことからスタートしてみては。
生活習慣の中に組みこむように、家事や仕事の合間など、空いた時間を使うのも良いです。

●冷えを予防する
体温が低いと、血行が悪くなって卵巣へ必要な栄養分や酸素が行き渡らなくなります。
そのため、冷えは卵巣機能を低下させる大きな要因とされています。
体を冷やさないためにも、シャワーだけで済まさず湯船に浸かる、湯たんぽ、靴下の重ね履き、温める食材を増やし冷たい飲み物はできるだけ控える、といった対策をしましょう。

●適正体重を保つ
痩せすぎでも肥満でも、ホルモンバランスは乱れやすくなります。
また、女性ホルモンの分泌量は、3kg違うだけでも大きく変わるといわれています。
そのため、妊娠しやすくするには、適正体重を保つことも重要となります。
適正体重を保つには、月並みですが食生活がなにより重要です。
時間、栄養バランス、量など、できることから始めましょう。


以上、できないことや至らないことを責めるためにではなく、心も体も、少しでも健康になるために活用してください。
リラックスがとても大事です。


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