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不妊治療を始める時期とは

タイミングはとってるけどなかなか妊娠しない…、ということは誰にでも起こりえます。
他の病気と違ってつらさなどの自覚症状がないことがほとんどですし、女性にとっては内診の恥ずかしさなどから受診を先延ばしにすることもあるでしょう。

なかなか赤ちゃんが授からないと、病院に行って相談したほうがいいのか、いつ行けばいいのか、気になります

もちろん、人によって「自然に授かるのを待つ」のも考え方だし、「早く授かりたいからとりあえず病院へ」という考え方もあります。
正解はないというのが本当のところです。


それぞれのカップルによって、受診のタイミングは違うでしょうが、気持ち的な目安としては「子どもを望んでいるものの、このまま自然に妊娠する可能性が低いのでは?」「病院に行ってみても良いのでは?」と考えた時が良いタイミングと言えます
もちろん、ご夫婦ともに、です。
気持ちが一致するようにお話をたくさんしてください。


その後、
まずは「とりあえず検査をして、今の現状を知り、専門家の意見を聞いてみよう」くらいに考えて病院を訪ねましょう
さほど気負う必要はありません。

「病院に行く=治療のスタート」ではないのです。
病院に通い始めることは、「即、治療を始める」ということではありません

まずは、妊娠を妨げている要因はないか、それを突き止める検査から始まります。
不妊治療は、まず現時点でのお身体の状態を知るための検査を繰り返しながら、これまで妊娠しなかった原因を探していくのが一般的です。
受診すると、月経周期に合わせていくつかの検査を行います。


このように、「検査(現状を知る)」はとても大事なことだと思います
ただ、その次に来る「治療」は受けても受けなくても良いのです
どんな治療もそうですが、もしも受けたくなければ、やらなくてもいいのです。
「検査だけ受けて、積極的な治療はしない」という選択肢もあります。

妊娠しにくい要因があるかないかわからず不安になるよりも、一度確かめて、その上で治療をする・しない、どこまで治療するのか話し合ってみてはどうでしょう。

ご夫婦の気持ちで決めるのが良いと書きましたが、医療側からみた場合の病院に行くまでの目安を記しておきます。
34歳までの人は1年間、自分たちでタイミングを取っても妊娠しなかったら。
35歳以上の人は6ヶ月間、自分たちでタイミングをとっても妊娠しなかったら。
40歳以上の人はまずはすぐに受診

以前は「2年間、自分たちでタイミングをとっても妊娠しない人が病院に行く」ようなことも言われていましたが、今は治療を始めるなら早い方が良いという意見が主流ですので、このような年齢に合わせた時期も勧められます。
参考にして下さい。



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