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不妊治療の助成金について

不妊治療(体外受精など)では助成金が出ます。
住んでいる都道府県ごとですので、千葉県ですと『千葉県による特定不妊治療費助成事業』になります。
鍼灸治療は適応外ですが、病院での治療を併用される方も少なくないので、この助成金についてまとめてみたいと思います。
2016年8月現在で書いています。
制度変更もあり得ますし、記さなかった詳細もありますので、それぞれの保健所のwebサイトを参照して詳細をご確認下さい。


●申請先

・習志野市・八千代市・鎌ケ谷市にお住まいの方
習志野健康福祉センター[保健所]

・松戸市・流山市・我孫子市
松戸健康福祉センター[保健所]

・佐倉市・成田市・四街道市・八街市・印西市・白井市・富里市・酒々井町・栄町
印旛健康福祉センター[保健所]

・千葉市→千葉市役所健康支援課 

・船橋市→船橋市保健所地域保健課

・柏市→柏市保健所地域健康づくり課 


●対象となる治療

体外受精及び顕微授精
・精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)


ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。↑<体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲>(PDF:82KB)


●対象者
次の要件を全て満たしている者
・夫婦であること
・いずれか一方が千葉県内に住所を有すること
・治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること
夫婦の前年の合計所得が730万円未満であること


●助成内容
【助成限度額】
1回の治療につき15万円まで
初回の治療に限り、1回の治療につき30万円まで

【Q&A】
Q:体外受精や顕微授精の治療にかかった費用のうち、申請できる治療費と申請できない治療費を教えてください。
A:助成対象となるのは、治療期間内の保険適用外の治療分で、採卵のための投薬(内服や注射)、採卵や胚移植のための一連の処置、妊娠確認のための検査に係る費用です。
助成とならないのは、入院時部屋代、食事療養費、凍結された精子・卵子・受精胚の管理保管料、文書料です。


●申請方法
治療終了後、必要書類を住所地を所管する健康福祉センター[保健所]に申請してください。
原則、健康福祉センター[保健所]へ来所しての申請となります。




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