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女性の冷え症状と不妊の関係

女性の冷え症状と不妊の関係|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)の鍼灸院
「不妊には冷えがよくない」とはよく言われることです。
ただ、冷えにもいろいろなタイプがあることは分かっています。
実際に不妊と冷えの関連性について調べた研究あるので紹介します。


『女性の冷え症状と不妊症との関係について』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam/66/3/66_180/_article/-char/ja

【要約】
「冷えている実感」と「実際に冷えるのでおもわず取ってしまう行動」などを数値化し、不妊で冷え症・不妊でなく冷え症・不妊で冷え症でない・不妊でなく冷え症でないの4つに分けた。
結果、「不妊で冷え症の人」と「不妊でなく冷え症の人」の比率に違いはなかった。
ただ「実際に冷えるので思わずとってしまう行動(=血管運動神経障害項目)」の値が高い人と不妊には関連があった。
結論としては、冷えを自覚しているかどうかではなく、実際にどのくらい冷えが強いのかが不妊には関連している、と言える。

当院の考察

冷え症と不妊|鎌ヶ谷市(新鎌ヶ谷)の鍼灸院
冷え感があることよりも、実際に冷たい(しかもその程度が強い)と不妊になる(可能性がある)…という結果でした。
東洋医学(鍼灸)で言うところの「寒」や「陽虚」が強い状態でしょう。
これからすると、「冷えのぼせ」のようなパターンは不妊にはつながらないかもしれませんね。
ただし、冷えのぼせ型は自律神経失調・ストレス過多で起こるので、そちらから不妊になることは十分あり得ます。

「とにかく冷えの自覚があるから温めればよい」わけではない事はこの研究からも明らかです。
どちらかというと、真の冷えの人以外はストレス対策(=自律神経対策)の方が有効な印象です。

当院の鍼灸ではこのように、その人の身体の状態(=体質)がどのようかを見定めてから治療に入ります。
真の冷え型には温かく、自律神経失調型にはリラックス、お疲れ型にはエネルギー補充のような治療をします。
そういう働きを持つツボをセレクトして使います。

当院では、冷えとストレスが大元と考えます。
体質改善して、妊娠しやすい体になって、お子さんを授かりましょう。
頼って下さい。


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