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妊活クライシスの原因は?

妊活クライシスと鍼灸

妊活をきっかけに夫婦関係がぎこちなくなるのが「妊活クライシス」です。
妊活中の夫婦が少なからず直面している問題です。
赤ちゃんを望む気持ちは同じはずなのに、どうしてそのようなことが起こってしまうのでしょうか?

●体の負担
婦人科で治療している場合、検査や投薬などによる身体的な負担は女性のほうが大きくなります。
そのため「私ばかり頑張っている」と感じてしまい夫婦間の溝になります。

●子供が欲しいへの温度差
最終的には子供が欲しい夫婦でも、「すぐに欲しい」のか「少しゆっくりでもよい」のかでは対応全てにおいて温度差が出ます。
女性の方が「すぐに」欲しいと感じていて、男性の方が「ゆっくり」でもよいと感じているケースが多い気がします。
それは女性のカラダは年齢とともに妊娠しづらくなったり、リスクが高まったりするからです。
そこから女性は「焦り」を感じ、妊活に対する夫婦の温度差が生まれやすくなります。

●夫婦生活の義務化
女性が妊活至上主義のように一生懸命になると、男性の方で「義務に感じて気持ちが高まらない」「責任を感じて集中できない」など消極的になってしまうようです。

●夫婦の問題が妊活に出る
妊活とは関係のない夫婦間の問題が、妊活を通じて代理戦争のように表面化するケースもあります。

妊活クライシスへの対処法は?

妊活クライシスと鍼灸

このような原因で妊活クライシスに陥ってしまった夫婦はどうしたら良いでしょうか。
いくつか対策を挙げてみます。

●夫婦で話をする
妊活中のストレス発散方法で一番おすすめなのが、夫婦の会話です。
何気ない会話から将来に向けての話など、じっくり夫婦間のコミュニケーションをとるのが重要です。
あ、ちなみに言い争いではありませんので、穏やかなコミュニケーションをお願いします(^^)

●体を休める
妊活中は通院や服薬(注射)など薬を使った治療で心身ともにストレスも多いです。
結果、お疲れ状態(肉体だけでなく精神的にも)の方が少なくありません。
女性ではこのような状態が続くと、ホルモンバランスも乱れます。
まずは、ゆったりとした気持ちで睡眠をとりましょう。
ただ横になるだけでも心と体は休まりますよ。

●散歩・ヨガなど軽い運動をする
軽い運動をすると、体がリフレッシュできストレス発散につながります。
ウォーキングやヨガなどがおすすめです。

●おしゃべりする
人と話をすると良い気分転換になります。
妊活関係の話ができる人がいればよいですが、そうでなくとも友人や両親などとおしゃべりを楽しみましょう。

妊活クライシスと鍼灸

妊活クライシスと鍼灸

妊活クライシスは、おもに「心の疲れ」で起きる気がします。
一方、鍼灸治療は体に対するアプローチです。
カラダへの鍼灸で、心の疲れが取れるのか?疑問に感じられるかもしれません。

しかし、鍼灸や東洋医学では「心身一如(ココロとカラダは一体不可分)」と考えていますので、十分治療対象になりますし、実際に有効です。
気持ちにゆとりがない状態は、じつは体の疲れや気血の循環の悪さから起こっています。
鍼灸はそこを改善します。

イライラする・落ち込む・悲しくなる・眠りが浅くなる…。
心の疲れている人に多い症状ですが、これらも鍼灸の適応症状です。
「ストレスを取るツボ」というものが手足、背中などにあります。
ストレスのある方はたいていその場所が凝ったり張ったりしています。
鍼灸施術で、ここが和らぐと、たいてい気持ちにもゆとりが出ます。

ブスッとした顔で入ってきた患者さんが、施術を終え、にっこりしながら鍼灸院を出ていく、などもよく見る光景です。

お家での生活スタイルと鍼灸院での治療の両輪で、心身の疲れを取って妊活を頑張ってほしいです。
そのつらい経験がきっと最後にはご自身の心身の成長や、素敵な夫婦関係を生むのだろうと信じています。
また、当院では「不妊に悩む」という人生のつらい時期を一緒に乗り越えていきたい、と考えています。



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