以下のボタンをタップすると電話がつながります 電話 047-446-2262
HOMEコラム一覧>不妊とパン食


不妊とパン食

パンって美味しいですよね。
でも「パンを食べると不妊になる」とよく言われます。

【食養生】の世界ですね。
食養生とは、「食事が体(ひいては健康)を作る」という考え方です。

例えばこんな考えがあります。
・塩分は体を温める
・南国でとれたフルーツは体を冷やす
・根野菜は体を温める
・砂糖は害(はちみつ・てんさい糖など自然な糖は少量なら大丈夫)
・添加物を避ける
・医薬品を避ける
・生姜やニンニクなど薬味やスパイスの「薬効」を活用する
・白い穀物より黒い穀物(白米でなく玄米、精製粉でなく全粒粉)
・カフェインを含むコーヒーは控え、番茶などの自然なお茶を
・肉などは控えめに(野菜中心)

この考えに則ると、パン食のデメリットとしては以下のようなことがあります
・精製粉を使っている
・添加物が多い
・砂糖が使われている
・パンと一緒にとるものがマーガリン、ジャム、コーヒーなどになりやすい

「だから、止めましょう」ということになりますが本当でしょうか?


私個人の考えを書きます。

「何を食べるか(=食事の質)にとらわれるより、いつどのように食べるか(時期と量と気持ち)の方が重要」です

最初に重要なのは、パンかご飯か・コーヒーか番茶か・バナナかミカンかではないと思います。

重要な食事の基本だと思うことは以下の通りです
●お腹がすいたら食べる
●腹8分
●楽しく食べる
●人と一緒に食べる
●喜びを感じられるものを食べる


お子さんを授かりやすい体になるための食事とは、健康になるための食事と言い換えてもよいと思います
健全な体に健全な婦人科系(生殖器系)あり、です。
「健康」には体の健康と心の健康があります。

今の食事(のあり方)で体が健康に向かっているのかどうかを確認してみて下さい。
お腹がすかない、食べるとだるい、食後にすごく眠くなる、食にストレスを抱えながら食べている…なら健康的ではないですよね。
それはパンだからダメとか、玄米なら良いとかではないです。

逆にいえば、パン食だって健康的になれますから、心身の健康に貢献しているかを考えて下さい。
楽しいか、美味しいか、体は喜んでいるか、心は喜んでいるか、それだけです

自分の体だけど体調(コンディション)がよくわからない、という人は鍼灸院に来てみて下さい。
アドバイスできると思います。



 院長コラム一覧に戻る



インターネットからのご予約

千葉県鎌ケ谷市南初豊5-9-38-102

営業時間

  • 月/木/土 9〜18時
  • 水/金 9〜20時
  • 日曜日 9〜14時

定休日

  • 火曜日・祝日

  • 初富駅徒歩2分
  • 駐車場3台完備

お電話でのご予約・お問い合せはお気軽にタップ↓

     

ネットでのご予約・お問い合せもお気軽にタップ↓

お電話の際は「はい、ほっと・ばらんすでございます。」とでますので、「初めてで、予約したいのですが」とお伝え下さい。