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東洋医学でみる不妊患者さんの像


まず最初に。 このページは、同じ鍼灸師など東洋医学の知識がある人向けに書かせていただいていますので、専門用語も使わせていただいています。
東洋医学の知識がない方には難しい表現もあるかもしれません、ご了承ください。


鍼灸院にお子さんを授かりたくて来院される方は年齢層が高いことが少なくありません。
ただ、最近は「卵子の老化」などの認知が高まった結果、結婚後わりと早い段階で病院に行ったり、鍼灸などの代替医療を求める方も増えてきたように感じます。

年齢の高い方や、長期間(病院での)不妊治療を経験してきた方などは、生殖の精である腎精の不足があると考えてよいと思います。
生殖の精は腎にある【精】によって供給されています。
それが少ない状態、基本的な素因に【腎精の不足】があります。

年齢は若くとも、意識が高い(もしくは情報に聡い)方で、早めに鍼灸にたどり着く人には色々な体質があるとは思います。
ただ、精神活動的に「頑張り屋」タイプの人が多いようにお見受けします。
結果、精神的に不安感などを持つ方も多めな気がします。
総じて【肝気鬱】や【血虚】の体質の方が多いです。やせ形で、体の柔軟性がなく、筋ばったり硬かったり、皮膚がピンと張っていて刺入痛を感じることが多い、などです。

もちろん、不妊であること自体が、年齢や体質を問わず精神的な不安感を招くので、【気滞】【血滞】はよくあります。


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