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妊娠しやすい性交渉(セックス)の回数とは?

精子と卵子が出会って受精して、受精卵が着床することで妊娠します。
元気な精子と元気な卵子が出会うかどうかは性交渉の頻度によっても決まりますので、性交渉(セックス)の回数は重要だということです。

おススメしたい基本的な回数は1ヶ月に6回です
毎週1回+大事な時期に2回(排卵予定日の3日前と1日前)を想定しています。

これには理由もあります。

毎週1回(7日に1回)の射精により、精子の数や質が良い状態に保たれます。
排卵などの生理周期とは別に、元気な精子のためには7日に1回程度の性行為が大事になります。

そして排卵の頃にうまく元気な精子を送るタイミングも大事です。
精子の寿命は2~3日で、そのうち受精できる期間は1日半とも言われています。
卵子の寿命は24時間程度で、そのうち受精できる期間は6~8時間とも言われています。
ですので、受精可能な卵子が出てきたときに、受精可能な精子がいつでも存在するようなリズムで性交渉を持つことが効果的だと考えます。
もしくは、そうなるだろう確率が高い頻度の性交渉が有効ではないかと考えます。

1ヶ月に6回のセックスの回数を多いとみるか少ないとみるかは個人により異なるでしょう。
結婚生活が長くなったり、不妊治療を受けるようになると、セックスの回数が少なくなる傾向があります。たとえば、病院でタイミング指導を受けるようになると、医師から指示された日にだけセックスをするようになったり、体外受精や顕微授精を受けるようになるとセックスの頻度が少なくなる傾向があります。
実は、「排卵日を予測してセックスをするタイミング法で妊娠の確率が高くなる」という証拠は、今のところありません。
でも、「セックスの回数が多くなるほど妊娠の確率も高くなる」というデータはたくさんあるのです。 ですので、生理周期(排卵期)にとらわれないセックスも大事にすべきと考えます。

安心感や、絆の気持ちなども夫婦関係には本当に重要な要素です
義務ではない、気持ちに基づいた夫婦生活です。
また、今回おススメの頻度なども提示しましたが、生活スタイルは皆さん千差万別です。
一般論に捉われず、ご夫婦自身で最適なスタイルを見つけられるといいですね。
あまり、凝り固まって考えなくて大丈夫です。


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