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コラム  爪もみ 実践して健康になる

自律神経免疫療法(爪もみ)について

自律神経とは、私たちの意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。
夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、自律神経が働いているためです。

この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。
自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。

それは、自律神経と免疫が連動しているからです。
つまり、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスがうまく働いていることイコール 免疫力が強い、ということになるのです。
したがって、病気を予防したり治したりするには、自律神経のバランスを整えればよいわけです。
ご自分でできる療法を、以下におススメします。



◇ 爪もみ療法 (自律神経免疫療法)

爪もみ|自律神経免疫療法

<刺激する場所>
薬指を除く、両手の親指、人差し指、中指、小指の爪の生えぎわにある両角です。
薬指の7と8は交感神経を刺激するので、爪もみでは使いません。


<刺激のやり方>
①爪の生えぎわの角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまみ、そのまま押しもみする。
左手の親指を刺激する場合、右手の親指と人差し指で、左手の1,2をギュットとはさんで、刺激します。厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分伝わります。
②両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。
自分が治したい病気・症状に対応する指は20秒ずつ刺激する。
ひととおり刺激しても、全部で2分以内ですみます。
1日2~3回、毎日続けましょう。
刺激の強さは、「少し痛いな」と感じる程度にします。
刺激が弱いと効きません。
かといって、出血するほど強く刺激してはいけません。


<症状別のやり方>
親指は肺などの呼吸器、人差し指は胃腸などの消化器、中指は耳の症状、小指は心臓や腎臓など循環器に対応します。
複数の症状がある人は、一番つらい症状に対応する指を、20秒ずつ刺激します。
人によっては爪もみを行ったあと、一時的に症状が悪くなることがあります。
これは病気がよくなる前の生理的な反応です。
心配せずに続けましょう。


通常は一ヶ月ほどで症状が取れますが、早い人なら、数日で体調が改善したことを実感できます。
とくに、下半身の症状を改善したい場合には、足の指をもむと効果的です。
この場合も手の指の薬指に対応する足の第4指を除いた足の爪の生えぎわを、手の指で少し強くもんで刺激します。
ぜひ、気軽に、飽きずに、続けてみてください。


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