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コラム  マクロビオティックと腸内環境

マクロビオティックについて

マクロビと鍼灸|千葉県|鎌ヶ谷・船橋・松戸
「身体は何を食べてきたかのあらわれである」
これは当たり前のことなのですが、日常あまり意識せずにいることだと思います。
しかし、治癒への道においてこれほど重要なことはありません。
病気を癒すその原材料は、すべて、いまこれから食べたり飲んだりするもので賄われるのです。

食養生をはじめましょう。
食養生といっても、多くの流派・流儀(?)があります。
ここでお勧めするのは、マクロビオティックです。
情報の入手のしやすさ、実践のしやすさ、認知度などからみてもマクロビオティックがいちばんではないでしょうか。

もちろん、マクロビオティックにも欠点や間違いがあります。
しかし、なにかを基準に始めるそのたたき台にはなることでしょう。

≪全ての食養生にいえる大原則≫
★ おいしく楽しく食べること
★ よく噛んで食べること
★ 腹八分を守ること

≪まずしてみよう!≫
★ 1口50回は噛んでみよう
★ 腹八分でやめてみよう
★ マクロビオティックのレシピ本を2~3冊買ってみよう
★ 自然食品の店に足を運んでみよう

【補足】
上記の記事は2010年くらいに書いたものです。
現在では、少し考え方も変わってきました

食養生でよく言われるのは「何を食べるか(=質)」ですが、それ上に大事なのは「いつ、どれくらい、どのような気持ちで食べるか(=量など)」だと考えます。

お腹がすいて、楽しい環境で、気持ち良く食べられて、腹八分など適量で、結果的に体が健やかになる変化を感じられたら、質的には何を食べても大丈夫だと思います

参考にして下さい。

腸内環境について


「腸」は、栄養を吸収するところです。
だから、血液の質や体質を決定してしまう大切な器官なのです。
また、身体の内側にありながら皮膚と同じように、外界とじかに接しているところでもあります。
外界との最前線であり、身体を守っている免疫器官でもあります。

とくに、気をつけたいのは「お通じ」です。
順調な排便がない場合、栄養を吸収する働きが低下して、害になる物質が腸から身体全体へ取り込まれてしまう可能性があります。
通じをよくするために、以下のことをおススメします。

●玄米を食べる
玄米のヌカ層に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を解消し、腸からの脂肪の吸収を抑制する働きがあるので体の内側からキレイになれます。
排毒作用もあるため、より効果的です。

●ビフィズス菌などの食材・サプリを取る
腸内環境改善・便秘改善・新陳代謝促進・老廃物や停滞便の排出の効果を狙います。
家庭でできる腸内環境改善法です

もちろん、玄米以外の食事内容・運動・リラックスなどでも、便通を整えることができます。
健康5原則を通して、快調な腸環境を作りましょう。

≪健康五原則≫
マクロビオティックと腸内環境
冷えをとる・温める
自律神経のバランス
運動
こころ


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